特定非営利活動法人あかね会ロッビア の歩み
栃木県日光市に拠点を置く特定非営利活動法人あかね会ロッビアは、未就学児から高校3年生までを対象とした放課後等デイサービスです。「お互いを認め合う」「チャレンジする」「人に迷惑をかけない」の3つを運営方針の柱に据え、子どもたちが自分の力をつけ、社会や集団に適応できるよう、地域全体で育てていくことを目指しています。
ロッビアがZEN messengerに参加したのは2025年12月。わずか3ヶ月の間に、季節の移り変わりと呼応するように、活動記録が積み重なっていきました。
▲ 2025年12月25日・クリスマス会。紙芝居・ハンドベル発表を成功させた日
▲ 2026年1月・冬の雪上運動会。雪玉入れ・雪山づくり・ソリ滑り・綱引きで大熱戦
ロッビアの投稿には、うまくいかない瞬間も正直に刻まれています。それがこの活動の誠実さを物語っています。
食育シチュー作りでウィンナーを最初に炒めてこがしてしまいましたが、「皆気にせず美味しい!!」と何度もおかわり。以前は「包丁が怖い」と言っていた子がさくさく切れるようになった成長も刻まれた一日です。
2ヶ月間、練習を積み重ねてきた成果を出し切り、自信を持って踊る姿が逞しかったです。踊り終えると、達成感に満ち溢れていました!
WHAT YOUR SUPPORT CREATES
▲ 2026年1月・木の実工作(白石先生・3回目)「素晴らしいアイデアを出す子がたくさんいます」
「大人が本気で遊ぶをテーマに職員たちも本気で遊び本気で戦いました💪
大人の大人げない行動もあったかもしれません(笑)
終わると皆んな疲れはて、帰りの車で寝て帰る子も見られました🥱
皆んなにとって素晴らしい一日になったのではないかと思います」
▲ 2026年2月——表現する・発表する・繋がる。次のゴールへ向けて動いている
雪山で転んで笑い、包丁を初めて握り、人前でマイクを持つ。一つひとつの体験が、自律への一歩です。ZEN messengerの「いいね!」が、子どもたちのアウトドア体験活動費へとつながります。