日光市読書ボランティア連絡会 の歩み
日光市内で子どもたちと本とのはしわたしをする読み聞かせボランティアや図書ボランティアとして活動されている方の連携を図り、情報の交換・共有をし、それぞれの活動のスキルアップを図る活動。子どもたちが本と親しむ環境を整え、子どもたちの想像力や心を育てるお手伝いを担う活動。
集まった寄付は、絵本作家さんを呼んでのおはなし会・会員によるおはなし会・絵本の内容に関係した工作あそびなど、子どもや親子をつなげる「おはなしフェスタ」の開催に使われる予定だ。
▲ 毎月第二水曜日、今市図書館3F視聴覚室で開かれるプリプリおはなし会(2025年11月)
2025年11月にZEN messengerに参加してから、この4ヶ月間の活動記録を追うと、変わらぬ月次の営みと、ひとつひとつ丁寧に重ねられた経験が見えてくる。
▲ 2025年12月14日、英語おはなし会の様子。4組の親子がクリスマスを楽しんだ
読み聞かせボランティアの世界では、「絵を描いた方の想いを大切にしながら読み聞かせをしていきたい」という姿勢が常に問われる。どんな本を選び、どう読み、どう伝えるか——その問いに終わりはない。
科学絵本の勉強会では、同じ「科学」というテーマでも集まった絵本はバラエティに富んでいた。「描いた方の想いを大切にしながら読み聞かせをしていきたい」——絵本の奥深さに、メンバーたちは向き合い続けている。
「支援センターのスタッフさん、インタビューをありがとうございました」。市民活動支援情報紙「にこっと!」初冬号への掲載は、地域の支援センターとの信頼関係を物語る。読書ボランティア勉強会の場も、市民活動支援センターが提供している。
WHAT YOUR SUPPORT CREATES
▲ ZENの応援が毎月のおはなし会を支えている(左から:1月・2月プリプリおはなし会、12月英語おはなし会)
集まった寄付は、絵本作家さんを招いてのおはなし会・工作あそびなどを含む「おはなしフェスタ」の開催資金として活用される予定。一回のクリックが、子どもたちが「本って面白いね!」と感じる瞬間につながっている。
「多種多様な絵本が子どもたちの『へぇそうなんだ、ふしぎだな、おもしろいな、もっと知りたいな』という気持ちにつながり、このような絵本が子どもたちの世界を広げていく窓口になっていくのでしょう。」
▲ 2026年2月、子どもたちとの温かい場面が続く
日光市読書ボランティア連絡会は、毎月子どもたちとの温かい時間をつくり続けています。あなたの応援が、絵本と子どもをつなぐ架け橋を育てます。